基本関数
SUM、IF、VLOOKUP等の基本関数の使い方と活用法
30件のQ&A
SUM関数の基本的な使い方は?
SUM関数は最も基本的な合計関数です。全バージョンで使用可能です。
AVERAGE関数で平均を求める方法は?
AVERAGE関数で平均値を計算。空白は除外、0は含まれる点に注意。
COUNT、COUNTA、COUNTBLANKの違いは?
COUNTは数値、COUNTAは空白以外、COUNTBLANKは空白セルを数えます。
MAX関数・MIN関数の使い方は?
MAX/MIN関数で最大値・最小値を取得。条件付きにはMAXIFS/MINIFSを使用。
IF関数の基本的な使い方は?
IF関数は条件分岐の基本。AND/OR関数と組み合わせて複数条件も可能です。
四捨五入・切り上げ・切り捨ての関数は?
ROUND/ROUNDUP/ROUNDDOWNで四捨五入・切り上げ・切り捨てが可能です。
文字数を数える関数は?LENとLENBの違いは?
LENは文字数、LENBはバイト数を返します。全角/半角の判定にも活用可能。
LEFT、RIGHT、MID関数で文字列を切り出す方法は?
LEFT/RIGHT/MIDで文字列の任意の位置から切り出しが可能です。
FIND関数とSEARCH関数の違いは?
FINDは大文字小文字区別あり、SEARCHは区別なしでワイルドカード対応です。
SUBSTITUTE関数とREPLACE関数の違いは?
SUBSTITUTEは文字列指定、REPLACEは位置指定で置換します。
余分なスペースや改行を削除する方法は?
TRIM関数でスペース、CLEAN関数で制御文字を削除できます。
TODAY関数とNOW関数の使い方は?
TODAY()は今日の日付、NOW()は現在日時を返す揮発性関数です。
文字列を数値に変換するVALUE関数、数値を文字列にするTEXT関数の使い方は?
VALUE関数で文字列→数値、TEXT関数で数値→文字列の変換が可能です。
AND関数、OR関数、NOT関数の使い方は?
AND/OR/NOT関数で複数条件の論理判定。IF関数と組み合わせて使います。
絶対値を求めるABS関数、余りを求めるMOD関数の使い方は?
ABS関数で絶対値、MOD関数で余りを求められます。偶数奇数判定にも活用可能。
DATE関数、YEAR関数、MONTH関数、DAY関数の使い方は?
DATE関数で日付作成、YEAR/MONTH/DAYで年月日を取り出せます。
COUNTIF関数で条件に一致するセルの個数を数える方法は?
COUNTIF関数で条件に一致するセルの個数をカウントできます。
SUMIF関数で条件付き合計を求める方法は?
SUMIF関数で条件に一致する行の合計を計算できます。
INDIRECT関数の使い方と活用例は?
INDIRECT関数は文字列をセル参照として解釈します。動的参照に活用。
RANK関数で順位を求める方法は?
RANK関数で値の順位を求められます。降順/昇順の指定が可能です。
SUMPRODUCT関数の使い方と複数条件集計への応用方法は?
SUMPRODUCT関数は複数配列の積の合計を計算し、複数条件集計の万能関数として活用できます。
OFFSET関数の使い方と動的範囲の作り方は?
OFFSET関数は基準セルからの相対位置で範囲を参照し、動的範囲の作成に使えますが揮発性関数のため注意が必要です。
HYPERLINK関数の使い方とセル参照リンクの作り方は?
HYPERLINK関数はクリック可能なリンクを作成し、WebページやセルへのジャンプURL を動的に生成できます。
PHONETIC関数の使い方とふりがなの表示方法は?
PHONETIC関数はセルに保存されたふりがな情報を取得し、読み仮名を表示できます。
TYPE関数の使い方とデータ型の判定方法は?
TYPE関数はセルのデータ型を数値(1=数値、2=文字列、4=論理値、16=エラー)で判定します。
N関数の使い方と値を数値に変換する方法は?
N関数は値を数値に変換し、TRUE=1、FALSE=0、文字列=0として計算に使えます。
T関数の使い方と文字列の抽出方法は?
T関数は文字列をそのまま返し、数値や論理値は空文字に変換します。
CEILING関数とFLOOR関数で指定の倍数に切り上げ・切り捨てする方法は?
CEILING関数は指定倍数に切り上げ、FLOOR関数は切り捨てます。
CEILING.MATH関数とFLOOR.MATH関数は通常版とどう違う?
CEILING.MATH関数とFLOOR.MATH関数は負の数対応が改善された改良版です。
n番目に大きい値・小さい値を求める方法は?
LARGE関数はn番目に大きい値を、SMALL関数はn番目に小さい値を求めます。