データ分析
Power Query、Python in Excel、Copilotなどのデータ分析機能
37件のQ&A
Power Queryはどのバージョンで使える?
Power QueryはExcel 2016ではアドイン、2019以降では標準搭載です。
Power Pivotが使えるExcelのエディションとバージョンは?
Power Pivotは2016/2019ではPro Plus版のみ、2021以降では標準で利用可能です。
Excel内でPythonを実行できるバージョンは?
Python in ExcelはMicrosoft 365専用の機能です。
ExcelでCopilot(AI)を使えるバージョンは?
Copilot in ExcelはMicrosoft 365専用で、別途Copilotライセンスが必要です。
Excelの「データの種類」(株価・地理データ等)はどのバージョンで使える?
データの種類はExcel 2021およびMicrosoft 365で使用可能です。
MEDIAN関数で中央値を求める方法は?
MEDIAN関数はデータの中央値を求め、外れ値の影響を受けにくい統計指標です。
MODE関数で最頻値を求める方法は?
MODE関数はデータの最頻値(最も多く出現する値)を求めます。
STDEV関数で標準偏差を求める方法は?
STDEV関数はデータのばらつき(標準偏差)を求め、品質管理などに使用されます。
VAR関数で分散を求める方法は?
VAR関数はデータの分散を求め、ばらつきの評価に使用されます。
PERCENTILEとPERCENTRANKでパーセンタイルを求める方法は?
PERCENTILE関数は指定位置の値を、PERCENTRANK関数は値の位置を求めます。
FREQUENCY関数で度数分布を作成する方法は?
FREQUENCY関数は区間ごとのデータ個数(度数分布)を求める配列関数です。
CORREL関数で相関係数を求める方法は?
CORREL関数は2つのデータ系列間の相関係数を-1から1の範囲で求めます。
FORECAST関数で線形予測を行う方法は?
FORECAST関数は過去データから線形回帰に基づく予測値を求めます。
FORECAST.ETSで季節性を考慮した予測を行う方法は?
FORECAST.ETS関数は季節性を考慮した高度な時系列予測を行います。
GROWTHとTRENDで回帰分析を行う方法は?
GROWTH関数は指数回帰を、TREND関数は線形回帰を使った予測を行います。
フィルターで絞り込んだ結果だけを合計する方法は?
SUBTOTAL関数(109)でフィルター適用後の可視セルのみを集計できます。AGGREGATE関数はエラー値も無視できます。
上位N件の値を取得する方法は?
LARGE関数で上位N番目の値を取得できます。365ではSORT+UNIQUE+TAKEで上位N件を一覧取得可能です。
同順位(タイ)がある場合の順位付けの方法は?
RANK.EQ関数で順位付けができます。同順位の扱いをCOUNTIFで調整したり、RANK.AVGで平均順位にできます。
度数分布表(ヒストグラム用データ)を作る方法は?
FREQUENCY関数でデータ範囲と区間を指定すると度数分布が計算できます。2021以降はスピルで自動展開されます。
エラー値を含む範囲で平均や合計を求める方法は?
AGGREGATE関数の第2引数に6を指定することで、エラー値を無視して平均・合計などを計算できます。
NORM.DIST/NORM.INV/NORM.S.DIST関数で正規分布を計算する方法は?
NORM.DIST関数で正規分布の確率、NORM.INV関数でパーセンタイル値を計算できます。
T.DIST/CHISQ.DIST/F.DIST等の各種分布関数の使い方は?
T.DIST、CHISQ.DIST、F.DIST等で各種確率分布の計算ができます。
CONFIDENCE/CONFIDENCE.NORM/CONFIDENCE.T関数で信頼区間を計算する方法は?
CONFIDENCE.NORM/CONFIDENCE.T関数で統計的信頼区間の幅を計算できます。
LINEST/LOGEST関数で回帰分析を行う方法は?
LINEST関数で線形回帰、LOGEST関数で指数回帰の統計量を計算できます。
SLOPE/INTERCEPT/RSQ関数で回帰統計量を計算する方法は?
SLOPE関数で傾き、INTERCEPT関数で切片、RSQ関数で決定係数を計算できます。
DSUM/DAVERAGE/DCOUNT/DGET/DMAX/DMIN等のデータベース関数の使い方は?
DSUM/DAVERAGE/DCOUNT等で、条件範囲を指定した集計ができます。
CUBEVALUE/CUBEMEMBER等のOLAPキューブ関数の使い方は?
CUBEVALUE/CUBEMEMBER関数でOLAPキューブから多次元データを取得できます。
複数キーで並べ替える方法は?
データタブの「並べ替え」から「レベルの追加」で複数のキーを指定できます。
フィルターの詳細設定(AND/OR条件、別シート抽出)は?
「詳細設定」でAND/OR条件を指定し、抽出結果を別の場所に出力できます。
ピボットテーブルの基本の作り方は?
データを選択し「挿入」→「ピボットテーブル」からフィールドをドラッグして集計します。
ピボットの計算フィールドの追加方法は?
ピボットテーブル分析タブの「計算」から計算フィールドを追加し、数式で新しい指標を作成できます。
ピボットにスライサーを追加する方法は?
ピボットテーブル分析タブから「スライサーの挿入」でビジュアルなフィルター操作が可能になります。
ゴールシーク(逆算)の使い方は?
データタブの「What-If分析」→「ゴールシーク」で目標値から必要な入力値を逆算できます。
ソルバーで最適化問題を解く方法は?
アドインを有効化後、データタブの「ソルバー」で制約条件付き最適化問題を解けます。
What-Ifデータテーブル(感度分析)の使い方は?
データタブの「What-If分析」→「データテーブル」で入力値の変化による結果の一覧表を作成できます。
「統合」機能で複数シートを集計する方法は?
データタブの「統合」で複数シート・ブックのデータを自動的に集計できます。
シナリオの登録で複数パターンの試算をする方法は?
データタブの「What-If分析」→「シナリオの登録と管理」で複数の試算パターンを保存・比較できます。