🔍 探す — データの中から値を見つける
VLOOKUP、XLOOKUP、INDEX+MATCH、FILTER等を使ったデータ検索・参照テクニック
こんなときに:
- •商品コードから商品名や単価を調べたい
- •社員番号から部署名を引きたい
- •条件に合うデータだけ別の場所に取り出したい
- •2つのテーブルの情報を1つにまとめたい
128件のQ&A
ExcelでXLOOKUP関数が使えるバージョンは?
XLOOKUP関数はExcel 2021/2024/365で使用可能です。
IFS関数やSWITCH関数はどのバージョンから使える?
IFS関数とSWITCH関数はExcel 2019以降で使用可能です。
TEXTJOIN関数とCONCAT関数はどのバージョンから使える?
TEXTJOIN関数とCONCAT関数はExcel 2019以降で使用可能です。
MAXIFS関数・MINIFS関数が使えるバージョンは?
MAXIFS関数とMINIFS関数はExcel 2019以降で使用可能です。
LET関数とは?どのバージョンで使える?
LET関数はExcel 2021/2024およびMicrosoft 365で使用可能です。
LAMBDA関数はどのバージョンで使える?
LAMBDA関数はExcel 2024およびMicrosoft 365で使用可能です。
FILTER、SORT、UNIQUE等の動的配列関数はどのバージョンで使える?
動的配列関数はExcel 2021/2024およびMicrosoft 365で使用可能です。
TEXTSPLIT関数はどのバージョンで使える?
TEXTSPLIT関数はMicrosoft 365およびExcel 2024で使用可能です。
VSTACK関数・HSTACK関数はどのバージョンで使える?
VSTACK関数とHSTACK関数はMicrosoft 365およびExcel 2024で使用可能です。
TOCOL、TOROW、WRAPROWS、WRAPCOLS関数が使えるバージョンは?
TOCOL、TOROW、WRAPROWS、WRAPCOLSはMicrosoft 365で使用可能です。
TAKE、DROP、CHOOSECOLS、CHOOSEROWS関数のバージョン対応は?
TAKE、DROP、CHOOSECOLS、CHOOSEROWSはMicrosoft 365で使用可能です。
GROUPBY関数・PIVOTBY関数とは?どのバージョンで使える?
GROUPBY関数とPIVOTBY関数はMicrosoft 365専用です。
Excelで正規表現関数(REGEXTEST等)が使えるのはどのバージョンから?
正規表現関数はMicrosoft 365専用です。
IMAGE関数(セルに画像を挿入する関数)が使えるバージョンは?
IMAGE関数はExcel 2024およびMicrosoft 365で使用可能です。
XMATCH関数はどのバージョンで使える?MATCH関数との違いは?
XMATCH関数はExcel 2021/2024およびMicrosoft 365で使用可能です。
セルに#NAME?エラーが出て、数式バーに `_xlfn.` が表示されるのはなぜ?
使用しているExcelバージョンが関数に対応していないことが原因です。_xlfn.XLOOKUP、_xlfn.FILTERなど関数ごとに必要バージョンが異なります。
再計算が頻繁に発生して動作が重い場合の対処法は?
揮発性関数の大量使用が原因です。手動計算への切り替えか非揮発性関数への置き換えを検討してください。
循環参照の警告が出た場合の対処法は?
循環参照はセルが自身を参照している場合に発生します。「エラーチェック」で確認できます。
外部リンク(別ブック参照)でエラーが出る場合の対処法は?
「リンクの編集」からリンク元の確認・更新・解除が可能です。
VLOOKUP関数の基本的な使い方は?
VLOOKUP関数は検索値を範囲の最左列から検索し、指定列の値を返す基本関数です。
VLOOKUPとXLOOKUPの違いは?どちらを使うべき?
XLOOKUPはVLOOKUPの上位互換で左方向検索・既定値直接指定・逆順検索が可能。2021/2024/365対応です。
IFERROR関数でVLOOKUPのエラーを非表示にする方法は?
VLOOKUP全体をIFERRORで囲むことでエラーを非表示にできます。
絶対参照($マーク)と相対参照の使い分けは?
$を付けると絶対参照になり、コピー時に参照先が固定されます。F4キーで切替。
INDEX+MATCH関数の組み合わせの使い方は?
INDEX+MATCHでVLOOKUPより柔軟な検索が可能。全バージョンで使用可能です。
Excelの「テーブル」機能とは?普通の表との違いは?
テーブル機能は自動フィルタ、自動拡張、構造化参照などが使える構造化された表です。
名前付き範囲(名前の定義)の使い方は?
「名前の定義」でセル範囲に名前を付け、数式内で使用できます。
数式のデバッグ(参照元/参照先のトレース)方法は?
「数式」タブの「参照元/参照先のトレース」でデバッグできます。
SUM関数の基本的な使い方は?
SUM関数は最も基本的な合計関数です。全バージョンで使用可能です。
AVERAGE関数で平均を求める方法は?
AVERAGE関数で平均値を計算。空白は除外、0は含まれる点に注意。
COUNT、COUNTA、COUNTBLANKの違いは?
COUNTは数値、COUNTAは空白以外、COUNTBLANKは空白セルを数えます。
MAX関数・MIN関数の使い方は?
MAX/MIN関数で最大値・最小値を取得。条件付きにはMAXIFS/MINIFSを使用。
IF関数の基本的な使い方は?
IF関数は条件分岐の基本。AND/OR関数と組み合わせて複数条件も可能です。
四捨五入・切り上げ・切り捨ての関数は?
ROUND/ROUNDUP/ROUNDDOWNで四捨五入・切り上げ・切り捨てが可能です。
文字数を数える関数は?LENとLENBの違いは?
LENは文字数、LENBはバイト数を返します。全角/半角の判定にも活用可能。
LEFT、RIGHT、MID関数で文字列を切り出す方法は?
LEFT/RIGHT/MIDで文字列の任意の位置から切り出しが可能です。
FIND関数とSEARCH関数の違いは?
FINDは大文字小文字区別あり、SEARCHは区別なしでワイルドカード対応です。
SUBSTITUTE関数とREPLACE関数の違いは?
SUBSTITUTEは文字列指定、REPLACEは位置指定で置換します。
余分なスペースや改行を削除する方法は?
TRIM関数でスペース、CLEAN関数で制御文字を削除できます。
TODAY関数とNOW関数の使い方は?
TODAY()は今日の日付、NOW()は現在日時を返す揮発性関数です。
文字列を数値に変換するVALUE関数、数値を文字列にするTEXT関数の使い方は?
VALUE関数で文字列→数値、TEXT関数で数値→文字列の変換が可能です。
AND関数、OR関数、NOT関数の使い方は?
AND/OR/NOT関数で複数条件の論理判定。IF関数と組み合わせて使います。
絶対値を求めるABS関数、余りを求めるMOD関数の使い方は?
ABS関数で絶対値、MOD関数で余りを求められます。偶数奇数判定にも活用可能。
DATE関数、YEAR関数、MONTH関数、DAY関数の使い方は?
DATE関数で日付作成、YEAR/MONTH/DAYで年月日を取り出せます。
COUNTIF関数で条件に一致するセルの個数を数える方法は?
COUNTIF関数で条件に一致するセルの個数をカウントできます。
SUMIF関数で条件付き合計を求める方法は?
SUMIF関数で条件に一致する行の合計を計算できます。
INDIRECT関数の使い方と活用例は?
INDIRECT関数は文字列をセル参照として解釈します。動的参照に活用。
RANK関数で順位を求める方法は?
RANK関数で値の順位を求められます。降順/昇順の指定が可能です。
Power Queryのマージ(結合)でVLOOKUPの代わりにデータを結合する方法は?
「クエリのマージ」でVLOOKUP的なテーブル結合が可能。6種類の結合方法に対応。
SUMPRODUCT関数の使い方と複数条件集計への応用方法は?
SUMPRODUCT関数は複数配列の積の合計を計算し、複数条件集計の万能関数として活用できます。
OFFSET関数の使い方と動的範囲の作り方は?
OFFSET関数は基準セルからの相対位置で範囲を参照し、動的範囲の作成に使えますが揮発性関数のため注意が必要です。
HYPERLINK関数の使い方とセル参照リンクの作り方は?
HYPERLINK関数はクリック可能なリンクを作成し、WebページやセルへのジャンプURL を動的に生成できます。
AGGREGATE関数の使い方とエラー値を無視する集計方法は?
AGGREGATE関数はエラー値や非表示行を無視して19種類の集計ができる多機能な関数です。
PHONETIC関数の使い方とふりがなの表示方法は?
PHONETIC関数はセルに保存されたふりがな情報を取得し、読み仮名を表示できます。
FORMULATEXT関数の使い方と数式の可視化方法は?
FORMULATEXT関数はセルの数式を文字列として表示し、数式の可視化や監査に役立ちます。
TYPE関数の使い方とデータ型の判定方法は?
TYPE関数はセルのデータ型を数値(1=数値、2=文字列、4=論理値、16=エラー)で判定します。
CELL関数の使い方とセル情報の取得方法は?
CELL関数はセルのアドレス、書式、ファイル名などの詳細情報を取得できます。
INFO関数の使い方とシステム情報の取得方法は?
INFO関数はOSやExcelのバージョン、システム環境情報を取得できます。
N関数の使い方と値を数値に変換する方法は?
N関数は値を数値に変換し、TRUE=1、FALSE=0、文字列=0として計算に使えます。
T関数の使い方と文字列の抽出方法は?
T関数は文字列をそのまま返し、数値や論理値は空文字に変換します。
VLOOKUPで値が見つからないときに空白やメッセージを表示する方法は?
VLOOKUPをIFERRORで囲むことで、検索値が見つからない場合に空白や任意のメッセージを表示できます。
INDEX+MATCHで複数条件検索する方法は?
INDEX+MATCHで複数条件検索するには配列数式を使い、条件を掛け合わせて1を検索します。
VLOOKUPの列番号を可変にして動的に参照する方法は?
VLOOKUPの列番号にMATCH関数を使うことで、ヘッダー行の値に応じて動的に参照列を変更できます。
別シートをVLOOKUPで動的に参照する方法は?
INDIRECTでシート名を動的に指定することで、複数シートからVLOOKUPで検索できます。
XLOOKUPで複数列の値を一度に返す方法は?
XLOOKUPは戻り配列に複数列を指定することで、1つの検索で複数の値をスピルで返せます。
XLOOKUPで縦横の2次元検索(クロス集計)をする方法は?
XLOOKUPをネストすることで、行と列の交差する値を取得する2次元検索ができます。
OFFSET+MATCHで動的範囲を作る方法は?
OFFSET+MATCHでデータの最終行を自動判定し、動的に広がる範囲を作成できます。
VLOOKUPで左方向の列を検索する方法は?(2019以前)
CHOOSE関数でVLOOKUPの列順を入れ替えることで、左方向の列を検索できます。
条件に一致する最後(最新)のデータを取得する方法は?
LOOKUP関数で配列数式を使うことで、条件に一致する最後のデータを取得できます。
CEILING関数とFLOOR関数で指定の倍数に切り上げ・切り捨てする方法は?
CEILING関数は指定倍数に切り上げ、FLOOR関数は切り捨てます。
CEILING.MATH関数とFLOOR.MATH関数は通常版とどう違う?
CEILING.MATH関数とFLOOR.MATH関数は負の数対応が改善された改良版です。
n番目に大きい値・小さい値を求める方法は?
LARGE関数はn番目に大きい値を、SMALL関数はn番目に小さい値を求めます。
IFERRORとIFNAの使い分けは?
IFERRORは全エラーを処理、IFNAは#N/Aのみ処理します。バグ発見のためIFNAの使用が推奨される場合があります。
月番号(1〜12)を月名(1月、Januaryなど)に変換する方法は?
SWITCH関数(2019以降)、TEXT関数、CHOOSE関数で月番号を月名に変換できます。TEXT関数が最もシンプルです。
EXACT関数で大文字小文字を区別して文字列を比較する方法は?
EXACT関数は大文字小文字を区別して2つの文字列が完全一致するかを判定します。
REPT関数で文字列を指定回数繰り返す方法は?
REPT関数は文字列を指定回数繰り返します。簡易グラフやゼロ埋めに活用できます。
UPPER/LOWER/PROPER関数で大文字・小文字・先頭大文字に変換する方法は?
UPPER/LOWER/PROPER関数で大文字・小文字・先頭大文字への変換ができます。
CODE関数とCHAR関数の使い方は?(文字コード取得/文字生成)
CODE関数で文字コードを取得、CHAR関数で文字コードから文字を生成できます。
UNICODE/UNICHAR関数(Unicode版CODE/CHAR)の使い方は?
UNICODE/UNICHAR関数はCODE/CHARの多バイト文字版で、日本語や絵文字に対応します(2013以降)。
ASC関数/JIS関数で全角⇔半角を変換する方法は?
ASC関数で全角→半角、JIS関数で半角→全角に変換できます。日本語データの統一に便利です。
NUMBERVALUE関数でロケール指定の文字列→数値変換をする方法は?
NUMBERVALUE関数はロケールを指定して文字列を数値に変換できます(2013以降)。海外形式のデータ変換に便利です。
ROWS/COLUMNS関数で範囲の行数・列数を取得する方法は?
ROWS関数で範囲の行数、COLUMNS関数で列数を取得できます。空白セルも含めてカウントされます。
ROW/COLUMN関数でセルの行番号・列番号を取得する方法は?
ROW関数でセルの行番号、COLUMN関数で列番号を取得できます。連番生成や動的参照に便利です。
ADDRESS関数で行番号・列番号からセル参照文字列を生成する方法は?
ADDRESS関数で行番号・列番号からセル参照文字列("A1"など)を生成できます。
AREAS関数で参照に含まれる領域の数を取得する方法は?
AREAS関数で参照に含まれる離れた領域の数をカウントできます。
TRANSPOSE関数で行列を転置する方法は?
TRANSPOSE関数で範囲の行と列を入れ替え(転置)できます。2021以降はスピルで自動展開されます。
LOOKUP関数(VLOOKUPの前身)のベクトル形式とセル範囲形式の使い方は?
LOOKUP関数はVLOOKUPの前身で、ベクトル形式とセル範囲形式があります。現在はVLOOKUP/XLOOKUP推奨です。
HLOOKUP関数で横方向の検索をする方法は?
HLOOKUP関数は横方向の検索を行います。VLOOKUPの横版で、クロス集計表の検索に使用します。
条件抽出した結果をさらに並べ替えて表示する方法は?
FILTER関数で条件抽出した結果をSORT関数でネストして並べ替えることができます。
FILTER関数でOR条件(AまたはB)を指定する方法は?
FILTER関数のOR条件は、条件式を括弧で囲んで + 演算子で結合することで実現できます。
FILTER関数でAND条件(AかつB)を指定する方法は?
FILTER関数のAND条件は、条件式を括弧で囲んで * 演算子で結合することで実現できます。
CHOOSECOLS/CHOOSEROWSで必要な列・行だけ取り出す方法は?
CHOOSECOLS関数で必要な列番号を指定し、CHOOSEROWSで必要な行番号を指定して抽出できます。
複数のテーブルを順番に検索するフォールバック検索の方法は?
IFERROR関数を入れ子にして複数のVLOOKUPを連結することで、フォールバック検索を実現できます。
セルにどんな数式が入っているか別のセルに表示する方法は?
FORMULATEXT関数で、指定セルの数式を文字列として取得できます。
ISBLANK/ISTEXT/ISNUMBER/ISLOGICAL関数でデータ型を判定する方法は?
IS系関数(ISBLANK、ISTEXT、ISNUMBER等)でセルのデータ型を判定できます。
IFNA関数で#N/A専用のエラーハンドリングをする方法は?
IFNA関数は#N/Aのみを処理し、他のエラーは表示するため安全なエラー処理ができます。
SHEET/SHEETS関数でシート番号やシート数を取得する方法は?
SHEET関数でシート番号、SHEETS関数でシート数を取得できます。
CONVERT関数で単位変換(kg→lb、cm→in等)する方法は?
CONVERT関数で長さ・重さ・温度など様々な単位間の変換ができます。
ROMAN/ARABIC関数でローマ数字を変換する方法は?
ROMAN関数でアラビア数字→ローマ数字、ARABIC関数でローマ数字→アラビア数字に変換できます。
BAHTTEXT関数とは?(タイバーツの通貨表記)
BAHTTEXT関数は数値をタイ語のバーツ通貨表記に変換する特殊関数です。
GCD/LCM関数で最大公約数・最小公倍数を計算する方法は?
GCD関数で最大公約数、LCM関数で最小公倍数を計算できます。
POWER/SQRT関数でべき乗・平方根を計算する方法は?
POWER関数でべき乗、SQRT関数で平方根を計算できます。
LOG/LOG10/LN/EXP関数で対数・指数を計算する方法は?
LOG/LOG10/LN関数で対数、EXP関数で自然指数を計算できます。
PI/RAND/RANDBETWEEN関数の使い方は?(円周率・乱数)
PI関数で円周率、RAND関数で0〜1の乱数、RANDBETWEEN関数で整数乱数を生成できます。
SIN/COS/TAN/ATAN2などの三角関数の使い方は?
SIN/COS/TAN関数で三角関数を、ASIN/ACOS/ATAN/ATAN2で逆三角関数を計算できます。
COMBIN/PERMUT関数で組み合わせ・順列を計算する方法は?
COMBIN関数で組み合わせ(nCr)、PERMUT関数で順列(nPr)を計算できます。
FACT/FACTDOUBLE関数で階乗を計算する方法は?
FACT関数で階乗(n!)、FACTDOUBLE関数で二重階乗(n!!)を計算できます。
SUMXMY2/SUMX2MY2/SUMX2PY2関数の差・二乗和を計算する方法は?
SUMXMY2で(x-y)²の合計、SUMX2MY2でx²-y²の合計、SUMX2PY2でx²+y²の合計を計算できます。
MMULT/MINVERSE/MDETERM関数で行列演算をする方法は?
MMULT関数で行列の積、MINVERSE関数で逆行列、MDETERM関数で行列式を計算できます。
NPV/IRR/XNPV/XIRR/PMT/PV/FV関数で財務分析をする方法は?
NPV/IRR関数で投資分析、PMT/PV/FV関数で財務計算ができます。
RATE/NPER/IPMT/PPMT/CUMIPMT/CUMPRINC関数でローン計算をする方法は?
IPMT/PPMT関数で返済内訳、CUMIPMT/CUMPRINC関数で累積額を計算できます。
SLN/DB/DDB/SYD関数で減価償却を計算する方法は?
SLN関数で定額法、DB/DDB関数で定率法の減価償却費を計算できます。
ACCRINT/PRICE/YIELD関数で債券計算をする方法は?
PRICE関数で債券価格、YIELD関数で利回りを計算できます。
WEBSERVICE/FILTERXML/ENCODEURL関数でWeb連携する方法は?
WEBSERVICE関数でWeb APIからデータ取得、FILTERXML関数でXML解析ができます。
検索・置換のショートカットは?
検索は「Ctrl+F」、置換は「Ctrl+H」です。
参照の絶対・相対を切り替えるショートカットは?
セル参照の絶対・相対切替は「F4」キーです。
オートフィルターのオン/オフを切り替えるショートカットは?
オートフィルターのオン/オフは「Ctrl+Shift+L」です。
数式の参照元セルにジャンプするショートカットは?
数式の参照元へのジャンプは「Ctrl+[」です。
外部参照リンクの管理・編集・解除方法は?
データタブの「リンクの編集」で外部参照の確認・変更・解除ができます。
グラフの参照範囲をデータ追加に合わせて自動拡張する方法は?
テーブル機能を使うか、OFFSET関数で動的な名前を定義すると自動拡張できます。
循環参照の場所を特定して修正する方法は?
「数式」タブの「循環参照」メニューで問題箇所を特定し、数式を修正します。
リボン上部の検索バーの変遷は?
2016の「操作アシスト」が2019で「検索」に、365で「Microsoft Search」に進化しました。
VBAのAutoFilter代わりにFILTER関数で条件抽出する方法は?
FILTER関数で条件指定するとVBAのAutoFilterと同等の抽出が可能
VBAのVLOOKUPループ代わりにPower Queryマージでデータ結合する方法は?
Power Queryのマージ機能でVBAのVLOOKUPループを高速化
スプシのQUERY関数をExcelで再現する方法は?
2021/365はFILTER+SORT、2016/2019はPower QueryでQUERYを再現
スプシのIMPORTRANGEに相当するExcelの機能は?
Excelは外部参照で他ファイル参照、スプシほど柔軟ではない
スプシのREGEXMATCHとExcelのREGEXTESTの違いは?
スプシは全ユーザー対応、ExcelのREGEX関数は365専用
ExcelでREGEX関数(正規表現)が使えるバージョンは?
REGEXTEST/REGEXEXTRACT/REGEXREPLACE関数はMicrosoft 365のみで使用可能です。
ExcelのTRANSLATE関数・DETECTLANGUAGE関数とは?
TRANSLATE関数とDETECTLANGUAGE関数はMicrosoft 365のみで利用可能なAI翻訳機能です。