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ADDRESS関数で行番号・列番号からセル参照文字列を生成する方法は?

関数中級·更新: 2026-02-12
ADDRESS関数は行番号と列番号からセル参照文字列を生成します。`=ADDRESS(5, 3)`は"$C$5"、`=ADDRESS(5, 3, 4)`は"C5"(絶対参照なし)を返します。第3引数で参照形式(1=絶対、2=行絶対列相対、3=行相対列絶対、4=相対)、第4引数でA1形式かR1C1形式かを指定できます。動的なセル参照の生成、INDIRECT関数と組み合わせた高度な参照、マクロ的な処理の実現などに使用します。全バージョンで使用可能です。第5引数でシート名を指定することも可能です。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 行番号・列番号からセル参照を生成

行番号(A2)と列番号(B2)からセル参照文字列を作成。INDIRECT関数と組み合わせて動的にセルを参照

=ADDRESS(A2, B2)

💼 相対参照形式のセル参照を生成

第3引数4で相対参照形式"C5"を生成。INDIRECT関数に渡して柔軟なセル参照を実現

=ADDRESS(5, 3, 4)
ADDRESSセル参照行番号列番号INDIRECT動的参照
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