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AGGREGATE関数の使い方とエラー値を無視する集計方法は?

関数中級·更新: 2026-02-12
AGGREGATE関数は19種類の集計方法を選択でき、エラー値や非表示行を無視して集計できる強力な関数です。全バージョンで使用可能です。構文は`AGGREGATE(集計方法番号, オプション, 範囲)`で、集計方法1=AVERAGE、9=SUM、4=MAX等です。オプションで非表示行(5)やエラー値(6)を無視できるため、フィルターされた表やエラーが混在するデータでも正しく集計できます。SUBTOTAL関数の上位互換として使えますが、複数条件にはSUMIFS等が必要です。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 エラー値を無視して平均を計算

計算エラーが含まれるA1:A10の範囲で、エラーを除いた平均を求める

=AGGREGATE(1, 6, A1:A10)

💼 フィルターされた行の合計

オートフィルターで絞り込まれた状態のB列の合計。非表示行は除外される

=AGGREGATE(9, 5, B2:B100)
AGGREGATE集計エラー無視非表示行SUBTOTAL
📄

集計関数 早見表

SUM / SUMIFS / SUMPRODUCT / SUBTOTAL の使い分けフローチャート

準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定