AVERAGE関数で平均を求める方法は?
結論
AVERAGE関数で平均値を計算。空白は除外、0は含まれる点に注意。
詳しい解説
「=AVERAGE(A1:A10)」で範囲内の数値の平均を返します。空白セルは計算から除外されますが、0が入力されたセルは計算に含まれます。この違いに注意してください。中央値を求めるにはMEDIAN関数、最頻値にはMODE関数を使います。条件付き平均にはAVERAGEIF/AVERAGEIFS関数(全バージョン対応)が便利です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
営業担当者の月間売上平均を算出
各担当者の日次売上データから月間平均を計算。空白日(休日)は自動で除外され、正確な営業日ベースの平均が得られる
=AVERAGE(C2:C31)