CEILING関数とFLOOR関数で指定の倍数に切り上げ・切り捨てする方法は?
CEILING関数は指定した倍数に切り上げ、FLOOR関数は指定した倍数に切り捨てます。`=CEILING(A2, 10)`は値を10の倍数に切り上げ、`=FLOOR(A2, 10)`は10の倍数に切り捨てます。例えば「123」はCEILINGで「130」、FLOORで「120」になります。価格設定や在庫数の単位調整、時間の丸め処理などに使用されます。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
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対応
2021
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対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 価格を100円単位に切り上げ
原価計算後の価格「2,340円」を「2,400円」に切り上げ。小売価格の設定に使用
=CEILING(A2, 100)💼 在庫を梱包単位に切り捨て
在庫数「123個」を10個入り箱単位で「120個」に調整。出荷可能数の計算に使用
=FLOOR(A2, 10)CEILINGFLOOR切り上げ切り捨て倍数丸め処理