グラフの参照範囲をデータ追加に合わせて自動拡張する方法は?
テーブル機能を使う方法と、OFFSET関数やCOUNTA関数を使った動的な名前の定義を使う方法があります。テーブル機能を使う場合は、データ範囲を「テーブルとして書式設定」してからグラフを作成すると、データ追加時に自動的にグラフ範囲が拡張されます。動的な名前を使う場合は、数式タブの「名前の定義」で範囲をOFFSET関数で定義し、その名前をグラフの系列の参照先に指定します。どちらの方法も、データが増えるたびにグラフ範囲を手動調整する手間が不要になります。
📊 バージョン対応
2016
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対応
2019
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対応
2021
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対応
365
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対応
📋 実務での使用例
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グラフ動的範囲テーブルOFFSET関数自動拡張
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動的配列関数 移行マップ
旧関数 → 新関数の書き換え一覧(2021/365対応)
準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定