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グラフの参照範囲をデータ追加に合わせて自動拡張する方法は?

結論

テーブル機能を使うか、OFFSET関数で動的な名前を定義すると自動拡張できます。

グラフ中級·

詳しい解説

テーブル機能を使う方法と、OFFSET関数やCOUNTA関数を使った動的な名前の定義を使う方法があります。テーブル機能を使う場合は、データ範囲を「テーブルとして書式設定」してからグラフを作成すると、データ追加時に自動的にグラフ範囲が拡張されます。動的な名前を使う場合は、数式タブの「名前の定義」で範囲をOFFSET関数で定義し、その名前をグラフの系列の参照先に指定します。どちらの方法も、データが増えるたびにグラフ範囲を手動調整する手間が不要になります。

執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持

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