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CHOOSECOLS/CHOOSEROWSで必要な列・行だけ取り出す方法は?

新機能中級·更新: 2026-02-12
CHOOSECOLS関数は配列から指定した列のみを取り出し、CHOOSEROWS関数は指定した行のみを取り出します。例えば `=CHOOSECOLS(A2:Z100, 1, 3, 5, 8)` とすると、A列・C列・E列・H列のみが抽出されます。列番号は複数指定でき、順序も自由に変更できるため、データの並び替えや不要な列の除外が簡単です。負の数を指定すると末尾からの列番号になり、`=CHOOSECOLS(A2:Z100, 1, -1)` で最初と最後の列のみを取得できます。大きなデータセットから必要な列だけを選択する際に非常に便利です。

📊 バージョン対応

2016
CHOOSECOLS/CHOOSEROWS関数は未対応
2019
CHOOSECOLS/CHOOSEROWS関数は未対応
2021
CHOOSECOLS/CHOOSEROWS関数は未対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 必要な列のみ抽出

26列あるデータから必要な4列のみを取り出す

=CHOOSECOLS(A2:Z100, 1, 3, 5, 8)

💼 列の順序入れ替え

A列・B列・C列の順序をC列・A列・B列に入れ替え

=CHOOSECOLS(A2:C100, 3, 1, 2)
  1. 列番号を新しい順序で指定
  2. 元のデータはそのまま、新しい並び順の配列が生成される
CHOOSECOLSCHOOSEROWS動的配列データ整形列選択
📄

動的配列関数 移行マップ

旧関数 → 新関数の書き換え一覧(2021/365対応)

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