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CODE関数とCHAR関数の使い方は?(文字コード取得/文字生成)

関数中級·更新: 2026-02-12
CODE関数は文字の文字コード(ASCIIコード)を返し、CHAR関数は文字コードから文字を生成します。`=CODE("A")`は65、`=CHAR(65)`は"A"を返します。改行文字の挿入(`CHAR(10)`)、特殊文字の生成、文字コードベースの並べ替えや比較などに使用します。日本語など多バイト文字にはUNICODE/UNICHAR関数(2013以降)の使用が推奨されます。全バージョンで使用可能です。CHAR関数は1から255の文字コードを受け付けます。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 セル内改行の挿入

住所(A2)と建物名(B2)をセル内改行で連結。CHAR(10)で改行文字を挿入し、セルを折り返し表示に設定

=A2&CHAR(10)&B2

💼 文字コードの取得

文字(A2)のASCIIコードを取得。"A"なら65、"a"なら97を返す。文字の並び順の確認に使用

=CODE(A2)
CODECHAR文字コードASCII改行特殊文字