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CONFIDENCE/CONFIDENCE.NORM/CONFIDENCE.T関数で信頼区間を計算する方法は?

データ分析上級·更新: 2026-02-12
これらの関数は統計的信頼区間の計算を行います。CONFIDENCE.NORMは正規分布に基づく信頼区間の幅、CONFIDENCE.Tはt分布に基づく信頼区間の幅を返します。`=CONFIDENCE.NORM(0.05, 標準偏差, サンプルサイズ)` で95%信頼区間の幅が求められ、平均値±この値が信頼区間になります。サンプルサイズが小さい場合や母標準偏差が未知の場合はCONFIDENCE.Tを使用します。アンケート結果の分析や実験データの評価で重要です。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 95%信頼区間の計算

標準偏差10、サンプルサイズ100の信頼区間

=CONFIDENCE.NORM(0.05, 10, 100)

💼 t分布ベースの信頼区間

サンプルサイズが小さい場合

=CONFIDENCE.T(0.05, 標準偏差, 30)
CONFIDENCECONFIDENCE.NORMCONFIDENCE.T信頼区間統計