COUNTIF関数で条件に一致するセルの個数を数える方法は?
結論
COUNTIF関数で条件に一致するセルの個数をカウントできます。
詳しい解説
「=COUNTIF(A1:A100, "東京")」でA1:A100の中で"東京"と一致するセルの個数を返します。比較演算子も使え、「=COUNTIF(B1:B100, ">=80")」で80以上のセル数が得られます。ワイルドカードも対応しており、「=COUNTIF(A:A, "*田*")」で"田"を含むセル数を数えられます。重複チェックに「=COUNTIF(A:A, A1)>1」がよく使われます。全バージョンで使用可能です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
重複チェック
条件付き書式の数式に設定すると、重複する値が自動ハイライトされる
=COUNTIF($A:$A, A2)>1アンケートの回答集計
「満足」と回答した人数を即座にカウント
=COUNTIF(C:C, "満足")