指定範囲内の値の個数を数える方法は?
指定範囲内の値の個数を数えるにはCOUNTIFS関数を使用します。`=COUNTIFS(A:A, ">="&100, A:A, "<="&200)`のように、同じ範囲に対して>=と<=の2つの条件を指定することで、100以上200以下の値の個数を数えられます。テスト点数が100〜200点の人数、売上が特定レンジ(例: 50万円〜100万円)に入る件数、在庫数が安全在庫範囲内にある商品数などの集計に使用します。不等号の向きと等号の有無(>= or >)に注意が必要です。条件を複数追加することで、さらに細かい絞り込みも可能です。
📊 バージョン対応
2016
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対応
2019
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対応
2021
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対応
365
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対応
📋 実務での使用例
💼 テスト点数が100〜200点の人数
点数(A列)が100点以上200点以下の受験者数を集計。合格ラインの範囲に入る人数の把握に使用
=COUNTIFS(A:A, ">="&100, A:A, "<="&200)💼 売上が50万〜100万円の案件数
売上金額(B列)が50万円以上100万円以下の案件数をカウント。ミドルレンジの案件分析に活用
=COUNTIFS(B:B, ">="&500000, B:B, "<="&1000000)COUNTIFS範囲指定個数条件付きカウント区間集計
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集計関数 早見表
SUM / SUMIFS / SUMPRODUCT / SUBTOTAL の使い分けフローチャート
準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定