CUBEVALUE/CUBEMEMBER等のOLAPキューブ関数の使い方は?
キューブ関数は、OLAPキューブ(多次元データベース)からデータを取得します。CUBEVALUE関数は集計値を、CUBEMEMBER関数はメンバーを、CUBESET関数はメンバーセットを返します。Power PivotやSQL Server Analysis Servicesなどのキューブデータソースに接続し、`=CUBEVALUE("接続名", "[Measures].[売上金額]", "[時間].[2024]")` のようにMDX式で指定します。大規模データの多次元分析やBI(ビジネスインテリジェンス)レポート作成で使用されます。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
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対応
2021
✅
対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 キューブから集計値を取得
OLAPキューブから2024年の売上を取得
=CUBEVALUE("接続名", "[Measures].[売上]", "[時間].[2024]")CUBEVALUECUBEMEMBEROLAPキューブBI