2つの日付の間の年数・月数・日数を計算する方法は?
結論
DATEDIF関数で年数・月数・日数を計算できます。全バージョンで使用可能です。
詳しい解説
DATEDIF関数を使います。「=DATEDIF(開始日, 終了日, "Y")」で年数、"M"で月数、"D"で日数が得られます。この関数はExcelの関数一覧には表示されない「隠し関数」ですが、全バージョンで使用可能です。年齢計算に便利です。なお、開始日が終了日より後だとエラーになります。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
社員の勤続年数を自動計算
入社日から今日までの勤続年数を求める
=DATEDIF(B2, TODAY(), "Y")&"年"&DATEDIF(B2, TODAY(), "YM")&"ヶ月"顧客の年齢を生年月日から計算
生年月日から現在の年齢を求める
=DATEDIF(A2, TODAY(), "Y")