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T.DIST/CHISQ.DIST/F.DIST等の各種分布関数の使い方は?

データ分析上級·更新: 2026-02-12
Excelは様々な確率分布関数を提供しています。T.DISTはt分布、CHISQ.DISTはカイ二乗分布、F.DISTはF分布を計算します。例えば `=T.DIST(2, 10, TRUE)` は自由度10のt分布で2以下になる累積確率を返します。統計的仮説検定では、t検定にT.DIST、カイ二乗検定にCHISQ.DIST、分散分析にF.DISTを使用します。各分布にはINV関数(逆関数)も用意されており、有意水準から臨界値を求められます。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 t分布の累積確率

自由度10のt分布でt=2の累積確率

=T.DIST(2, 10, TRUE)

💼 カイ二乗分布の臨界値

自由度5、有意水準0.05の臨界値

=CHISQ.INV(0.95, 5)
T.DISTCHISQ.DISTF.DIST確率分布統計検定