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「翌月末日」「3ヶ月後の25日」を計算する方法は?

結論

EDATE関数とEOMONTH関数で翌月末日や特定日の計算が可能です。

日付・時刻中級·

詳しい解説

EDATE関数とEOMONTH関数を使うことで、月単位の日付計算が簡単にできます。翌月末日は`=EOMONTH(A2, 1)`で求められます。翌月の25日は`=DATE(YEAR(EDATE(A2,1)), MONTH(EDATE(A2,1)), 25)`のように、EDATEで翌月を求めてからDATE関数で日を指定します。請求日や支払期限の自動計算に有効です。

執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持

バージョン対応

バージョン対応状況
Excel 2016Excel 2019Excel 2021Excel 2024Microsoft 365
対応対応対応対応対応

実務での使用例

請求書の支払期限を自動計算

請求日の翌月末を支払期限に設定。経理システムで自動的に期限日を算出

=EOMONTH(A2, 1)

定期契約の次回更新日を計算

契約日から3ヶ月後の25日を更新日に設定。サブスクリプション管理に使用

=DATE(YEAR(EDATE(A2,3)), MONTH(EDATE(A2,3)), 25)