EDATE関数でnヶ月後の日付を計算する方法は?
結論
EDATE関数で開始日からN ヶ月後(または前)の日付を計算できます。月末も正しく処理されます。
詳しい解説
EDATE関数は開始日からN ヶ月後(または前)の日付を計算します。`=EDATE(A2, 3)`で3ヶ月後、`=EDATE(A2, -1)`で1ヶ月前の日付を返します。月末の日付も正しく処理されます(例: 1/31の1ヶ月後は2/28または2/29)。契約の更新日、支払期限、定期サービスの次回日付などの計算に使用します。EOMONTH関数と組み合わせて月末日付を扱うこともできます。全バージョンで使用可能です。元の日付が月末の場合、結果も月末になります。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
契約開始日の3ヶ月後(更新日)
契約開始日(A2)から3ヶ月後の更新日を自動計算。月末をまたぐ場合も正しく処理される
=EDATE(A2, 3)支払期限(1ヶ月後)の計算
請求日(A2)の1ヶ月後を支払期限として設定。月末日付も適切に処理
=EDATE(A2, 1)