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Excelの「テーブル」機能とは?普通の表との違いは?

結論

テーブル機能は自動フィルタ、自動拡張、構造化参照などが使える構造化された表です。

テーブル・データ管理初級·

詳しい解説

Ctrl+Tまたは「挿入」→「テーブル」で作成できる構造化された表です。通常の表との違いは、①自動でフィルタが付く、②行追加時に書式や数式が自動拡張、③構造化参照([@列名]形式)が使える、④集計行の追加が簡単、⑤スタイルの一括変更が可能、という点です。全バージョンで利用可能です。

執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持

バージョン対応

バージョン対応状況
Excel 2016Excel 2019Excel 2021Excel 2024Microsoft 365
対応対応対応対応対応

実務での使用例

売上データをテーブル化して管理

毎月追加する売上データを自動で書式・数式を維持

  1. データ範囲を選択してCtrl+T
  2. 新しい行を追加すると自動で書式・数式が適用される
  3. フィルターで特定月のデータだけ表示