フラッシュフィル機能はどのバージョンで使える?
結論
フラッシュフィルは全バージョンで使用可能です。ショートカットはCtrl+Eです。
詳しい解説
フラッシュフィルはExcel 2013以降で利用可能です。2016/2019/2021/365すべてで使えます。データのパターンを自動認識して入力補完する機能で、ショートカットはCtrl+Eです。例えば「東京都」から「東京」だけを抽出するなど、関数を使わずにデータ加工が可能です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
住所データから都道府県だけを抽出
「東京都新宿区...」のような住所から「東京都」だけを取り出す
- A列に「東京都新宿区...」等の住所データがある
- B1に手動で「東京都」と入力
- B2を選択してCtrl+Eを押すと、パターンを認識して自動入力
社員氏名から姓だけを抽出
「山田太郎」から「山田」だけを取り出す
Ctrl+Eでパターン認識