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GCD/LCM関数で最大公約数・最小公倍数を計算する方法は?

関数初級·更新: 2026-02-12
GCD関数は最大公約数、LCM関数は最小公倍数を計算します。`=GCD(12, 18)` は6を、`=LCM(12, 18)` は36を返します。複数の数値を指定でき、`=GCD(12, 18, 24)` は6、`=LCM(3, 4, 6)` は12となります。分数の約分や、周期的なイベントの同期タイミング計算、部品の組み合わせ計算などで活用できます。算数・数学の問題解決にも便利です。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 最大公約数の計算

12と18の最大公約数を求める

=GCD(12, 18)

💼 最小公倍数の計算

3、4、6の最小公倍数を求める

=LCM(3, 4, 6)
GCDLCM最大公約数最小公倍数数学関数