GCD/LCM関数で最大公約数・最小公倍数を計算する方法は?
結論
GCD関数で最大公約数、LCM関数で最小公倍数を計算できます。
詳しい解説
GCD関数は最大公約数、LCM関数は最小公倍数を計算します。`=GCD(12, 18)` は6を、`=LCM(12, 18)` は36を返します。複数の数値を指定でき、`=GCD(12, 18, 24)` は6、`=LCM(3, 4, 6)` は12となります。分数の約分や、周期的なイベントの同期タイミング計算、部品の組み合わせ計算などで活用できます。算数・数学の問題解決にも便利です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
最大公約数の計算
12と18の最大公約数を求める
=GCD(12, 18)最小公倍数の計算
3、4、6の最小公倍数を求める
=LCM(3, 4, 6)