GETPIVOTDATA関数でピボットテーブルからデータを取得する方法は?
GETPIVOTDATA関数は、ピボットテーブルから特定の集計値を取得します。`=GETPIVOTDATA("売上", A3, "支店", "東京", "月", "1月")` のように、集計フィールド名と条件を指定します。ピボットテーブルの構造が変わっても参照が維持され、セル参照より安定しています。ピボットテーブルのセルをクリックすると自動的にGETPIVOTDATA式が生成されますが、不要な場合はファイル→オプション→数式で無効化できます。
📊 バージョン対応
2016
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対応
2019
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対応
2021
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対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 ピボットテーブルから特定値を取得
東京の1月の売上を取得
=GETPIVOTDATA("売上", A3, "支店", "東京", "月", "1月")💼 セル参照を使った動的取得
セルに入力した条件で取得
=GETPIVOTDATA("売上", A3, "支店", E1)GETPIVOTDATAピボットテーブルデータ取得集計
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集計関数 早見表
SUM / SUMIFS / SUMPRODUCT / SUBTOTAL の使い分けフローチャート
準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定