HOUR/MINUTE/SECOND関数で時刻から時・分・秒を取得する方法は?
HOUR関数は時刻から時を、MINUTE関数は分を、SECOND関数は秒を取り出します。`=HOUR("14:30:45")`は14、`=MINUTE("14:30:45")`は30、`=SECOND("14:30:45")`は45を返します。勤怠管理で勤務時間の計算、時間帯別の分析、タイムスタンプからの時刻要素の抽出などに使用します。NOW関数やTIME関数と組み合わせて、現在時刻の取得や時刻の生成も可能です。全バージョンで使用可能です。時刻は0から23、分と秒は0から59の範囲で返されます。
📊 バージョン対応
2016
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対応
2019
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対応
2021
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対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 勤務開始時刻の時間帯判定
出勤時刻(A2)から時の部分だけを取り出し、9時前なら早出、9時以降なら通常出勤と判定
=IF(HOUR(A2)<9, "早出", "通常")💼 経過時間の分数計算
開始時刻(A2)と終了時刻(B2)の差から分数を抽出。会議時間や作業時間の集計に使用
=MINUTE(B2-A2)HOURMINUTESECOND時刻時間日付時刻関数
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日付関数 逆引き表
「○○したい」→ 対応する関数の早見表
準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定