HYPERLINK関数の使い方とセル参照リンクの作り方は?
HYPERLINK関数はセルにクリック可能なリンクを作成する関数で、全バージョンで使用可能です。構文は`HYPERLINK(リンク先, [表示文字列])`です。Webページのほか、同一ブック内の別シートや別ファイルへのリンクも作成できます。例えば`=HYPERLINK("#Sheet2!A1", "詳細へ")`で同一ブック内のSheet2のA1セルへジャンプするリンクを作れます。ファイルパスやURLを動的に構築することで、セル値に応じたリンクを自動生成できます。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
✅
対応
2021
✅
対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 同一ブック内の別シートへのリンク
「詳細へ」というテキストをクリックするとSheet2のA1セルにジャンプする
=HYPERLINK("#Sheet2!A1", "詳細へ")💼 セル値からWebページへのリンクを動的生成
A2セルに商品コードが入っているとき、商品詳細ページへのリンクを自動生成
=HYPERLINK("https://example.com/product/"&A2, "商品ページ")HYPERLINKリンクURLハイパーリンクジャンプ