IF関数の基本的な使い方は?
結論
IF関数は条件分岐の基本。AND/OR関数と組み合わせて複数条件も可能です。
詳しい解説
「=IF(条件, 真の場合の値, 偽の場合の値)」の構文で使います。例えば「=IF(A1>=80, "合格", "不合格")」でA1が80以上なら"合格"、それ以外は"不合格"を返します。AND関数やOR関数と組み合わせて複数条件を指定することもできます。「=IF(AND(A1>=60, B1>=60), "合格", "不合格")」のように使います。全バージョンで使用可能です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
売上目標の達成判定
C列=実績、D列=目標。営業日報や月次レポートで目標対比を自動判定
=IF(C2>=D2, "達成✅", "未達❌")