IFERROR関数でVLOOKUPのエラーを非表示にする方法は?
結論
VLOOKUP全体をIFERRORで囲むことでエラーを非表示にできます。
詳しい解説
「=IFERROR(VLOOKUP(A2, 範囲, 2, FALSE), "")」のように、VLOOKUP全体をIFERRORで囲みます。検索値が見つからない場合の#N/Aエラーの代わりに、空白""や任意のメッセージを表示できます。IFERROR関数は全バージョンで使用可能です。なお、Excel 2021/365のXLOOKUPでは第4引数で直接既定値を指定できるため、IFERRORは不要です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
見積書で未登録商品のエラーを非表示に
商品コード未入力や未登録の行で#N/Aが出ると見栄えが悪いので、空白にして印刷時もきれいに
=IFERROR(VLOOKUP(A2, 価格表!A:C, 3, FALSE), "")