📊つかえる関数.com

INDEX+MATCHで複数条件検索する方法は?

数式・計算上級·更新: 2026-02-12
INDEX+MATCHの組み合わせに配列数式を使うことで、複数条件での検索が可能です。パターンは`=INDEX(D:D, MATCH(1, (A:A=G2)*(B:B=H2), 0))`で、Excel 2016-2019ではCSE配列数式(Ctrl+Shift+Enter)が必須です。部門(A列)と月(B列)の2条件で一致するデータ(D列)を取得できます。Excel 2021以降ではスピル機能により自動で配列として認識されます。またXLOOKUPを使える環境では`=XLOOKUP(1, (A:A=G2)*(B:B=H2), D:D)`と簡潔に書けます。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 部門と月の2条件で売上を検索

部門(A列)が「営業部」かつ月(B列)が「4月」に一致する売上(D列)を取得

=INDEX(D:D, MATCH(1, (A:A="営業部")*(B:B="4月"), 0))

💼 支店と商品の2条件で在庫数を取得

東京支店(G2)かつ商品A(H2)の在庫数を検索。2021以降ではスピルで簡単に

=INDEX(C:C, MATCH(1, (A:A=G2)*(B:B=H2), 0))
INDEXMATCH複数条件配列数式CSEXLOOKUP代替
📄

検索関数クイックリファレンス

VLOOKUP / XLOOKUP / INDEX+MATCH の構文・引数・使い分けを1枚にまとめたPDF

準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定