INDIRECT関数の使い方と活用例は?
結論
INDIRECT関数は文字列をセル参照として解釈します。動的参照に活用。
詳しい解説
INDIRECT(参照文字列)は文字列をセル参照として解釈します。「=INDIRECT("A"&B1)」でB1が5なら"A5"のセルを参照します。シート名を動的に切り替える「=INDIRECT("'"&A1&"'!B2")」や、データの入力規則で連動するプルダウンリストを作る際に多用されます。ただし揮発性関数のため、大量に使うとパフォーマンスが低下します。全バージョンで使用可能です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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