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RATE/NPER/IPMT/PPMT/CUMIPMT/CUMPRINC関数でローン計算をする方法は?

関数上級·更新: 2026-02-12
これらの関数はローンの詳細計算を行います。RATEは利率、NPERは期間、IPMTは利息部分、PPMTは元本部分、CUMIPMTは累積利息、CUMPRINCは累積元本返済額を計算します。`=IPMT(利率, 期, 総期間, 現在価値)` で特定期の利息額が、`=PPMT(利率, 期, 総期間, 現在価値)` で元本返済額が求められます。ローン返済表の作成や、元利均等返済の内訳分析、繰上返済の効果シミュレーションなどで活用できます。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 初回返済の利息と元本

300万円借入、年利3%、3年、初回の内訳

利息: =IPMT(0.03/12, 1, 36, -3000000), 元本: =PPMT(0.03/12, 1, 36, -3000000)

💼 1年目の累積利息

最初の12回分の利息合計

=CUMIPMT(0.03/12, 36, 3000000, 1, 12, 0)
IPMTPPMTCUMIPMTCUMPRINCローン返済計算