LOG/LOG10/LN/EXP関数で対数・指数を計算する方法は?
LOG関数は任意の底の対数、LOG10関数は常用対数(底10)、LN関数は自然対数(底e)、EXP関数は自然指数(eのx乗)を計算します。`=LOG(100, 10)` は2、`=LOG10(100)` も2、`=LN(2.718)` は約1、`=EXP(1)` は約2.718(e)を返します。対数は指数関数の逆で、大きな数値の比較や指数的成長の分析、pH計算などで使われます。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
✅
対応
2021
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対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 常用対数の計算
1000の常用対数
=LOG10(1000)💼 自然対数と自然指数
eの2乗と、その対数
=EXP(2), =LN(EXP(2))LOGLOG10LNEXP対数指数