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LOG/LOG10/LN/EXP関数で対数・指数を計算する方法は?

関数中級·更新: 2026-02-12
LOG関数は任意の底の対数、LOG10関数は常用対数(底10)、LN関数は自然対数(底e)、EXP関数は自然指数(eのx乗)を計算します。`=LOG(100, 10)` は2、`=LOG10(100)` も2、`=LN(2.718)` は約1、`=EXP(1)` は約2.718(e)を返します。対数は指数関数の逆で、大きな数値の比較や指数的成長の分析、pH計算などで使われます。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 常用対数の計算

1000の常用対数

=LOG10(1000)

💼 自然対数と自然指数

eの2乗と、その対数

=EXP(2), =LN(EXP(2))
LOGLOG10LNEXP対数指数