LOG/LOG10/LN/EXP関数で対数・指数を計算する方法は?
結論
LOG/LOG10/LN関数で対数、EXP関数で自然指数を計算できます。
詳しい解説
LOG関数は任意の底の対数、LOG10関数は常用対数(底10)、LN関数は自然対数(底e)、EXP関数は自然指数(eのx乗)を計算します。`=LOG(100, 10)` は2、`=LOG10(100)` も2、`=LN(2.718)` は約1、`=EXP(1)` は約2.718(e)を返します。対数は指数関数の逆で、大きな数値の比較や指数的成長の分析、pH計算などで使われます。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
常用対数の計算
1000の常用対数
=LOG10(1000)自然対数と自然指数
eの2乗と、その対数
=EXP(2), =LN(EXP(2))