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N関数の使い方と値を数値に変換する方法は?

基本関数初級·更新: 2026-02-12
N関数は値を数値に変換する関数で、全バージョンで使用可能です。構文は`N(値)`で、数値はそのまま、TRUE=1、FALSE=0、日付はシリアル値、エラー値はそのエラー値、その他は0を返します。主にTRUE/FALSEを1/0に変換して計算に使う場合に便利です。例えば`=SUM(N(A2:A10="合格"))`で「合格」の数をカウントできます。論理値を含む配列計算で使われることが多いです。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 論理値を数値に変換

条件判定の結果(TRUE/FALSE)を1/0に変換して集計する

=N(A2>100)

💼 条件に一致する件数をカウント

配列数式で条件に一致するセルの数をカウント

=SUM(N(A2:A10="合格"))
N数値変換論理値TRUEFALSE