NETWORKDAYS/NETWORKDAYS.INTL関数で営業日数を計算する方法は?
NETWORKDAYS関数は開始日と終了日の間の営業日数(土日を除く稼働日数)を計算します。`=NETWORKDAYS(A2, B2)`で土日を除いた日数、`=NETWORKDAYS(A2, B2, 祝日範囲)`で祝日も除外した営業日数を求められます。プロジェクトの作業日数計算、納期の見積もり、勤務日数の集計などに使用します。NETWORKDAYS.INTL関数を使えば、土日以外の休日パターンにも対応できます。全バージョンで使用可能です。祝日範囲には日付の一覧を指定します。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
✅
対応
2021
✅
対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 プロジェクトの作業日数計算
開始日(A2)と終了日(B2)の間の営業日数(土日を除く)を計算。10営業日必要なプロジェクトの日程見積もりに使用
=NETWORKDAYS(A2, B2)💼 祝日を除外した営業日数
祝日リスト(D2:D20)も除外して正確な営業日数を算出。日本の祝日を考慮したスケジュール管理
=NETWORKDAYS(A2, B2, D2:D20)NETWORKDAYS営業日稼働日数土日除外祝日日付計算
📄
日付関数 逆引き表
「○○したい」→ 対応する関数の早見表
準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定