📊つかえる関数.com

2つの日付間の営業日数を計算し、n営業日後の日付を求める方法は?

日付・時刻中級·更新: 2026-02-12
NETWORKDAYS関数とWORKDAY関数を使うことで、営業日ベースの日付計算ができます。2つの日付間の営業日数は`=NETWORKDAYS(A2, B2, 祝日リスト)`で、n営業日後の日付は`=WORKDAY(A2, 10, 祝日リスト)`で求められます。土日を除外し、祝日リストを指定することで正確な営業日計算が可能です。納期管理やSLA(サービス品質保証)管理に有効です。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 発注から納品までの営業日数を算出

発注日と納品日の間の営業日数を計算。リードタイム分析やベンダー評価に使用

=NETWORKDAYS(A2, B2, 祝日!A:A)

💼 受注日から10営業日後の納期を算出

受注日から10営業日後を納期に設定。自動的に土日祝を除外して正確な納期を提示

=WORKDAY(A2, 10, 祝日!A:A)
NETWORKDAYSWORKDAY営業日祝日納期管理SLA組み合わせパターン
📄

日付関数 逆引き表

「○○したい」→ 対応する関数の早見表

準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定