📊つかえる関数.com

2つの日付間の営業日数を計算し、n営業日後の日付を求める方法は?

結論

NETWORKDAYS関数とWORKDAY関数で営業日ベースの日付計算が可能です。

日付・時刻中級·

詳しい解説

NETWORKDAYS関数とWORKDAY関数を使うことで、営業日ベースの日付計算ができます。2つの日付間の営業日数は`=NETWORKDAYS(A2, B2, 祝日リスト)`で、n営業日後の日付は`=WORKDAY(A2, 10, 祝日リスト)`で求められます。土日を除外し、祝日リストを指定することで正確な営業日計算が可能です。納期管理やSLA(サービス品質保証)管理に有効です。

執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持

バージョン対応

バージョン対応状況
Excel 2016Excel 2019Excel 2021Excel 2024Microsoft 365
対応対応対応対応対応

実務での使用例

発注から納品までの営業日数を算出

発注日と納品日の間の営業日数を計算。リードタイム分析やベンダー評価に使用

=NETWORKDAYS(A2, B2, 祝日!A:A)

受注日から10営業日後の納期を算出

受注日から10営業日後を納期に設定。自動的に土日祝を除外して正確な納期を提示

=WORKDAY(A2, 10, 祝日!A:A)