VBAのOpen文代わりにPower QueryでCSVを読み込む方法は?
結論
Power QueryでCSV読み込みを自動化、VBAのOpen文が不要に
詳しい解説
VBAでOpen...For Inputを使っていたCSV読み込みは、Power Queryで置き換えられます。データタブ→データの取得→ファイルからテキスト/CSVで読み込み設定をすると、以降は「更新」ボタン1つで最新データが反映されます。文字コードの自動判定、列の型変換、不要列の削除などをGUIで設定でき、VBAのようにLine InputやSplit関数でパースする必要がありません。2016以降の全バージョンで利用可能で、マクロなしで配布できます。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
|---|---|---|---|---|
| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |