VBAのFunction代わりにLAMBDA関数で自作関数を作る方法は?
結論
LAMBDA関数で名前定義すればVBAのFunction相当の自作関数が作れる
詳しい解説
VBAのFunction プロシージャの代わりに、Excel 365のLAMBDA関数で再利用可能な自作関数を定義できます。名前の定義で`=LAMBDA(引数1, 引数2, 計算式)`のように記述し、その名前をセルから呼び出せば関数として動作します。VBAと違いマクロ設定なしで動作し、ファイルを開くたびに「コンテンツの有効化」を求められることもありません。ただしLAMBDAは2024/365対応で、配布先の全員が365環境である必要があります。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 非対応 | 非対応 | 非対応 | 対応 | 対応 |