VBAのAcrobat操作代わりにPower QueryでPDFを取り込む方法は?
VBAでAcrobat Readerを操作してPDFからデータを抽出していた処理は、Power QueryのPDF読み込み機能で置き換えられます。データの取得→ファイル→PDFを選択すると、PDF内の表を自動検出してテーブル候補を提示します。必要な表を選択して読み込めば、以降は「更新」だけで最新PDFのデータが反映されます。VBAのようにAcrobat SDKやコピペ処理が不要で、レイアウトが崩れにくいのが利点です。ただし表構造が明確なPDFでないと精度が落ちます。
📊 バージョン対応
2016
❌
非対応
2019
❌
非対応
2021
△
一部対応(環境により制限あり)
365
✅
対応
VBA代替Power QueryPDFデータ取得