VBAのDim変数代わりにLET関数で中間変数を使う方法は?
VBAのDim文で宣言していた中間変数は、Excel 2021/365のLET関数で数式内に定義できます。`=LET(変数名1, 値1, 変数名2, 計算式1, 最終結果の式)`のように記述すると、複雑な計算を段階的に整理でき可読性が向上します。同じ計算結果を複数回使う場合、変数に代入すれば再計算を避けられパフォーマンスも改善します。VBAのようにモジュールやプロシージャが不要で、数式だけで完結するため保守も容易です。
📊 バージョン対応
2016
❌
非対応
2019
❌
非対応
2021
✅
対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 消費税計算を変数化
消費税計算を変数化
=LET(価格, A2, 税率, 0.1, 税込, 価格*(1+税率), 税込)VBA代替LET変数数式の可読性