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NORM.DIST/NORM.INV/NORM.S.DIST関数で正規分布を計算する方法は?

データ分析上級·更新: 2026-02-12
これらの関数は正規分布の計算を行います。NORM.DISTは正規分布の確率密度または累積分布、NORM.INVは累積分布の逆関数(パーセンタイル)、NORM.S.DISTは標準正規分布を計算します。`=NORM.DIST(85, 70, 10, TRUE)` は平均70・標準偏差10の正規分布で85以下になる確率を返します。統計的仮説検定、品質管理、リスク分析、成績評価などで広く使用されます。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 正規分布の累積確率

平均70、標準偏差10で85点以下の確率

=NORM.DIST(85, 70, 10, TRUE)

💼 上位10%のライン

平均70、標準偏差10で上位10%に入る点数

=NORM.INV(0.9, 70, 10)
NORM.DISTNORM.INV正規分布統計確率