📊つかえる関数.com

PHONETIC関数の使い方とふりがなの表示方法は?

基本関数初級·更新: 2026-02-12
PHONETIC関数はセルに入力された日本語のふりがなを取得する関数で、全バージョンで使用可能です。構文は`PHONETIC(参照セル)`です。Excelでは日本語入力時に自動でふりがな情報が保存されるため、それを表示できます。ただしコピー&ペーストや外部データ取込では、ふりがな情報が失われる場合があります。ふりがなの表示形式(ひらがな/カタカナ/半角カタカナ)は、対象セルの書式設定の「ふりがな」タブで変更できます。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 名前のふりがなを別セルに表示

A2セルに入力された氏名のふりがなをB2に表示して、五十音順ソートに使う

=PHONETIC(A2)

💼 住所のふりがな一覧作成

郵便物の宛名印刷用にふりがな付き住所録を作成

=PHONETIC(C2)
PHONETICふりがな読み仮名日本語カタカナ