PHONETIC関数の使い方とふりがなの表示方法は?
PHONETIC関数はセルに入力された日本語のふりがなを取得する関数で、全バージョンで使用可能です。構文は`PHONETIC(参照セル)`です。Excelでは日本語入力時に自動でふりがな情報が保存されるため、それを表示できます。ただしコピー&ペーストや外部データ取込では、ふりがな情報が失われる場合があります。ふりがなの表示形式(ひらがな/カタカナ/半角カタカナ)は、対象セルの書式設定の「ふりがな」タブで変更できます。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
✅
対応
2021
✅
対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 名前のふりがなを別セルに表示
A2セルに入力された氏名のふりがなをB2に表示して、五十音順ソートに使う
=PHONETIC(A2)💼 住所のふりがな一覧作成
郵便物の宛名印刷用にふりがな付き住所録を作成
=PHONETIC(C2)PHONETICふりがな読み仮名日本語カタカナ