ピボットテーブルの集計フィールドや集計アイテムはどのバージョンで使える?
集計フィールド(計算フィールド)と集計アイテムはExcel 2016以降すべてのバージョンで利用可能です。ピボットテーブル内で独自の計算式を定義できる機能で、バージョン間の大きな違いはありません。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
✅
対応
2021
✅
対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 ピボットテーブル内で利益率を計算
「売上」と「原価」フィールドから、ピボット上で直接「利益率 = (売上-原価)/売上」を計算
- ピボットテーブルをクリック
- ピボットテーブル分析タブ→フィールド/アイテム/セット→集計フィールド
- 名前: 利益率、数式: =(売上-原価)/売上
ピボットテーブル集計フィールド計算フィールドカスタム計算
📄
集計関数 早見表
SUM / SUMIFS / SUMPRODUCT / SUBTOTAL の使い分けフローチャート
準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定
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