ピボットテーブルの集計フィールドや集計アイテムはどのバージョンで使える?
結論
集計フィールドと集計アイテムは全バージョンで使用可能です。
詳しい解説
集計フィールド(計算フィールド)と集計アイテムはExcel 2016以降すべてのバージョンで利用可能です。ピボットテーブル内で独自の計算式を定義できる機能で、バージョン間の大きな違いはありません。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
ピボットテーブル内で利益率を計算
「売上」と「原価」フィールドから、ピボット上で直接「利益率 = (売上-原価)/売上」を計算
- ピボットテーブルをクリック
- ピボットテーブル分析タブ→フィールド/アイテム/セット→集計フィールド
- 名前: 利益率、数式: =(売上-原価)/売上