ピボットテーブルのデータモデルとは?
結論
データモデルは2016以降で利用可能ですが、2021/365で標準搭載です。
詳しい解説
データモデルを使用したピボットテーブルは、複数のテーブルをリレーションシップで関連付けて分析できる機能です。Excel 2016以降で利用可能ですが、2016/2019ではProfessional Plus版が推奨されます。2021/365では標準で利用可能です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| △ | △ | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
受注テーブルと顧客マスタを結合して集計
「受注」テーブルの顧客IDと「顧客マスタ」の顧客IDをリレーション設定。ピボットで顧客名・地域別の売上を集計
- データタブ→リレーションシップ
- 2つのテーブルの結合キーを指定
- ピボットテーブルで両方のテーブルからフィールドを選択