ピボットにスライサーを追加する方法は?
結論
ピボットテーブル分析タブから「スライサーの挿入」でビジュアルなフィルター操作が可能になります。
詳しい解説
ピボットテーブルを選択し、「ピボットテーブル分析」タブから「スライサーの挿入」を選択します。フィルタリングしたいフィールドにチェックを入れると、スライサーがシート上に配置されます。スライサーのボタンをクリックするだけで、ピボットテーブルを視覚的にフィルタリングできます。複数のピボットテーブルに同じスライサーを接続することも可能で、レポート作成時に便利です。スライサーのスタイルやサイズも自由にカスタマイズできます。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
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