ピボットテーブルのタイムラインスライサーはどのバージョンで使える?
結論
タイムラインスライサーは全バージョンで使用可能です。
詳しい解説
タイムラインスライサーはExcel 2013以降で利用可能です。2016/2019/2021/365すべてで使えます。日付フィールドに対して視覚的なフィルタリングが可能です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
売上データを四半期ごとに切り替え
ピボットテーブルに「タイムライン」を挿入すると、スライダーで表示期間を直感的に変更できる
- ピボットテーブルをクリック
- 挿入タブ→タイムライン
- 日付フィールドを選択