ROW/COLUMN関数でセルの行番号・列番号を取得する方法は?
ROW関数は指定セルの行番号を、COLUMN関数は列番号を返します。`=ROW(A5)`は5、`=COLUMN(C1)`は3を返します。引数を省略すると自身のセルの行番号・列番号を返します。連番の自動生成、動的な範囲参照、条件付き書式での偶数行・奇数行の判定などに使用します。`=ROW()-1`のように計算と組み合わせることで、1から始まる連番を作成できます。全バージョンで使用可能です。配列数式やSEQUENCE関数(365)と組み合わせて高度な処理も可能です。
📊 バージョン対応
2016
✅
対応
2019
✅
対応
2021
✅
対応
365
✅
対応
📋 実務での使用例
💼 連番の自動生成(A2から開始)
A2セルから1, 2, 3...の連番を自動生成。ROW関数で行番号を取得し、1を引いて調整
=ROW()-1💼 偶数行・奇数行の判定(条件付き書式)
条件付き書式で偶数行に背景色を付ける。ROW関数を2で割った余りで判定
=MOD(ROW(), 2)=0ROWCOLUMN行番号列番号連番動的参照
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検索関数クイックリファレンス
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