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SEQUENCE関数で連続した日付リストを自動生成する方法は?

新機能中級·更新: 2026-02-12
SEQUENCE関数を使うと、連続した日付リストを自動生成できます。例えば1ヶ月分の日付なら `=SEQUENCE(DAY(EOMONTH(A1,0)), 1, A1, 1)` とします。A1に「2026/2/1」を入力すると、2月の日数分(28日)の連続日付が縦に生成されます。SEQUENCE(行数, 列数, 開始値, 増分)の形式で、DAY(EOMONTH())で月の日数を取得し、開始値をA1、増分を1日とすることで、月が変わっても自動対応する日付リストが作成できます。カレンダー作成や勤怠表の日付列生成に便利です。

📊 バージョン対応

2016
SEQUENCE関数は未対応
2019
SEQUENCE関数は未対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 月間カレンダーの日付列

A1に入力した年月の全日付を自動生成

=SEQUENCE(DAY(EOMONTH(A1,0)), 1, A1, 1)
  1. A1に基準日(例: 2026/2/1)を入力
  2. EOMONTH(A1,0)でその月の末日を取得
  3. DAY()で日数を取得(2月なら28)
  4. SEQUENCEで開始日から1日ずつ増やした日付を生成

💼 営業日リスト(平日のみ)

1ヶ月分の平日のみのリストを生成

=FILTER(SEQUENCE(DAY(EOMONTH(A1,0)), 1, A1, 1), WEEKDAY(SEQUENCE(DAY(EOMONTH(A1,0)), 1, A1, 1), 2)<=5)
SEQUENCE日付動的配列カレンダー連続データ
📄

日付関数 逆引き表

「○○したい」→ 対応する関数の早見表

準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定