📊つかえる関数.com

SHEET/SHEETS関数でシート番号やシート数を取得する方法は?

関数中級·更新: 2026-02-12
SHEET関数は指定したシートまたはセル参照のシート番号を返し、SHEETS関数は参照内のシート数を返します。例えば `=SHEET(Sheet3!A1)` はSheet3のシート番号を、`=SHEETS(Sheet1:Sheet5!A1)` はSheet1からSheet5までのシート数(5)を返します。引数を省略すると `=SHEET()` で現在のシート番号が取得できます。シート名と番号の対応表を作成したり、複数シート参照の計算で活用できます。

📊 バージョン対応

2016
対応
2019
対応
2021
対応
365
対応

📋 実務での使用例

💼 現在のシート番号を取得

シート番号を表示

=SHEET()

💼 シート名と番号の対応表

シート名とシート番号を一覧化

=SHEET(INDIRECT("Sheet" & ROW() & "!A1"))
  1. A列にシート名を入力
  2. B列に対応するシート番号を自動取得
SHEETSHEETSシート番号シート数参照関数
📄

検索関数クイックリファレンス

VLOOKUP / XLOOKUP / INDEX+MATCH の構文・引数・使い分けを1枚にまとめたPDF

準備中※ PDFは現在作成中です。近日公開予定