フラッシュフィルのショートカットは?
結論
フラッシュフィルは「Ctrl+E」で実行します(Excel 2013以降)。
詳しい解説
フラッシュフィルを実行するには「Ctrl+E」を押します。フラッシュフィルは、隣の列に入力されたパターンを自動認識して、残りのセルを自動入力する機能です。たとえば、姓と名を結合したり、メールアドレスから名前部分だけを抽出したりする際に、1〜2行の例を入力してから「Ctrl+E」を押すと、残りのデータが自動的に処理されます。Excel 2013以降で利用可能で、データクレンジングや整形作業を劇的に効率化できます。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
姓と名を結合
A列に「山田」、B列に「太郎」がある場合、C列に「山田 太郎」と手入力。次の行にも1つ入力してCtrl+Eで残り全部が自動入力される
- C2に「山田 太郎」と入力
- C3を選択
- Ctrl+Eを押す
- パターンが認識され、残りが自動入力される