STDEV関数で標準偏差を求める方法は?
STDEV関数はデータのばらつき(標準偏差)を求めます。Excel 2010以降では`STDEV.S`(標本)と`STDEV.P`(母集団)に分かれています。`=STDEV.S(A2:A100)`のように記述し、データが全体の一部(標本)の場合はSTDEV.S、全データ(母集団)の場合はSTDEV.Pを使います。品質管理や成績分析、リスク評価などでデータのばらつきを数値化する際に使用されます。
📊 バージョン対応
2016
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対応
2019
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対応
2021
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対応
365
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対応
📋 実務での使用例
💼 製品サイズのばらつきを評価
製造した製品の寸法データから標準偏差を算出。品質管理でばらつきが許容範囲内か判定
=STDEV.S(C2:C100)💼 テスト成績のばらつきを分析
クラスの成績データから標準偏差を計算。学力のばらつきを把握し教育方針を検討
=STDEV.P(B2:B50)STDEVSTDEV.SSTDEV.P標準偏差統計ばらつき品質管理