SUM関数の基本的な使い方は?
結論
SUM関数は最も基本的な合計関数です。全バージョンで使用可能です。
詳しい解説
SUM関数はセルの合計値を求める最も基本的な関数です。「=SUM(A1:A10)」でA1からA10の合計、「=SUM(A1, B1, C1)」で個別セルの合計が得られます。離れた範囲を合計するには「=SUM(A1:A10, C1:C10)」のようにカンマで区切ります。空白セルや文字列セルは無視されます。全バージョンで使用可能です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
実務での使用例
経費精算で交通費・宿泊費・その他を合計
交通費列を合計。離れた範囲なら3カテゴリの合計を一発で算出
=SUM(C2:C50)