SUMIF関数で条件付き合計を求める方法は?
結論
SUMIF関数で条件に一致する行の合計を計算できます。
詳しい解説
「=SUMIF(条件範囲, 条件, 合計範囲)」の構文で使います。例えば「=SUMIF(A2:A100, "東京", C2:C100)」でA列が"東京"の行のC列合計が得られます。条件にはワイルドカードや比較演算子も使えます。「=SUMIF(B:B, ">="&D1, C:C)」のようにセル参照と演算子を結合することも可能です。複数条件の場合はSUMIFS関数を使います。全バージョンで使用可能です。
執筆・検証:田中 けんた|Excel歴15年・MOS資格保持
バージョン対応
| Excel 2016 | Excel 2019 | Excel 2021 | Excel 2024 | Microsoft 365 |
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